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2016年11月19日

今日のカセリーヌ

高1家庭科でシニア体験&車いす体験

家庭科の授業で、シニア体験&車いす体験を行いました。

「介助される立場を経験することで、観察者として安全に気を配り、また介助する上での心構え・大切なことを理解し、実践する力を身につける」ことを目的として、全員が体験しました。

初めてのことで、不安あり、恐怖ありでした。

〇階段を昇ってみてつらかったので、エレベーターやエスカレーターじゃないと大変だと思った。

〇ひざが曲げづらく、手の感覚がにぶり、細かい物を拾うのが困難になるので、細かいお金を落としたときすぐ拾ってあげたり、洋式のトイレを使ってもらえるように小さな気遣いから始めようと思った。

〇車いすを自分で回している人がいたら、自転車などが手にあたらないように気をつけないといけない。

〇今まで気づかなかった高齢者の方の気持ちが少し分かった気がする。

〇私たちが想像していた以上に、不安や不満を感じて生活しているんだと思った。

〇街をバリアフリーに改善したほうが良いと思う。

〇車いすを押す人も、介助する人も注意が必要だと思った。

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