今日のカセリーヌ
2026年02月24日
今日のカセリーヌ
【体育科】【高大連携】自分のカラダを数値化!InBody測定会を実施しました
先日、本校にて併設大学のスポーツ栄養学の教授をお招きし、「InBody(身体組成)&ヘモグロビン測定会」を実施しました。
今回の狙いは、普段は見えない自分の体の数値を可視化することです。
筋肉量や体脂肪だけでなく、今回はヘモグロビン(鉄分状態)の測定も追加。日々の食事や運動が、どのように自分のコンディションに影響しているかを科学的に理解し、自分の体への興味・関心を高めてもらうことを一番の目的として開催しました。
2つの測定で何がわかる?
当日は、中高あわせて40名弱の生徒が意欲的に参加してくれました。
InBody(高精度成分分析)
筋肉のバランス、体脂肪率、栄養評価などを測定。
ヘモグロビン測定
持久力や集中力に関わる「鉄分」の状態をチェック。特にスポーツに打ち込む生徒や、成長期の生徒にとって非常に重要な数値です。
生徒たちの声:「ダイエット」から「体づくり」へ
測定結果を手に取った生徒たちからは、リアルな感想が次々と飛び出しました!
「自分の筋肉量が部位別にわかって面白い!」
「ヘモグロビン値が低めだったので、食事でレバーや赤身肉を意識したい」
「数字で見ると、なんとなく考えていたダイエットも具体的に考えられそう」
自分の体と向き合うことで、食事や睡眠といった生活習慣の大切さを再認識する良いきっかけになったようです。
今後について
参加した生徒たちの興味関心は非常に高く、「また次も測りたい!」という声が多く寄せられました。
体育科としては、この測定会を今後も定期的に継続していきたいと考えています。
数値を「点」ではなく「線」で捉え、数ヶ月後の自分がどう変化しているか、みんなで楽しみながら健康な体を作っていきましょう!




