学院紹介

ABOUT

学校長挨拶


東京家政学院中学校・高等学校
校長 和仁 達郎
東京家政学院は100年を超える長い歴史と伝統のうえに、女性として社会で自立して生き抜く力を育てる教育を発展させてきました。
2027年度からスタートする法政大学千代田三番町中学校・高等学校は、東京家政学院の建学の精神と教育の成果をさらに発展させ、法政大学憲章の「自由を生き抜く実践知」を追究する新しい学びを展開します。
現在の日本と世界は、大きく変動し、まだ誰も「正解」をもっていない課題に直面しています。日本では少子化が急速に進み、AIの活用が拡大され、仕事も生活も大きく変わっていく将来社会が予想されます。
したがって変化する社会を生きていく中学生・高校生の皆さんにとって、自分の頭で考え判断し、人々と協力して未来を切りひらく創造力がとても大切になります。その創造力があれば、個性を生かした人生を豊かにしていくことができ、多様な人々とともに、複雑な社会の課題解決に取り組んでいけるでしょう。
本校は、未来を切りひらく創造力を育む場として、さらに進化をしていきます。主体的に深く学び、じっくり考える探究的な学びを中心とするカリキュラムを開発し実施します。ディスカッションやプレゼンテーションを通して、皆で一緒に考える喜びを実感できる学びをめざします。学校外の世界とつながりながら、対話と協働を大切にして、生徒・教職員が一緒に新しい学校づくりを進めます。
そのような学校づくりを進めるプロジェクトに、あなたも参加してみませんか。
将来のために今を我慢して過ごすのではなく、今を楽しみ充実させることを通して、将来を創る力を育みましょう。ワクワクする学び、さまざまなチャレンジを通して、楽しく充実した学校生活を創ろうとする皆さんの入学を歓迎します。

東京家政学院中学校・高等学校
校長 和仁 達郎

東京家政学院は100年を超える長い歴史と伝統のうえに、女性として社会で自立して生き抜く力を育てる教育を発展させてきました。
2027年度からスタートする法政大学千代田三番町中学校・高等学校は、東京家政学院の建学の精神と教育の成果をさらに発展させ、法政大学憲章の「自由を生き抜く実践知」を追究する新しい学びを展開します。
現在の日本と世界は、大きく変動し、まだ誰も「正解」をもっていない課題に直面しています。日本では少子化が急速に進み、AIの活用が拡大され、仕事も生活も大きく変わっていく将来社会が予想されます。
したがって変化する社会を生きていく中学生・高校生の皆さんにとって、自分の頭で考え判断し、人々と協力して未来を切りひらく創造力がとても大切になります。その創造力があれば、個性を生かした人生を豊かにしていくことができ、多様な人々とともに、複雑な社会の課題解決に取り組んでいけるでしょう。
本校は、未来を切りひらく創造力を育む場として、さらに進化をしていきます。主体的に深く学び、じっくり考える探究的な学びを中心とするカリキュラムを開発し実施します。ディスカッションやプレゼンテーションを通して、皆で一緒に考える喜びを実感できる学びをめざします。学校外の世界とつながりながら、対話と協働を大切にして、生徒・教職員が一緒に新しい学校づくりを進めます。
そのような学校づくりを進めるプロジェクトに、あなたも参加してみませんか。
将来のために今を我慢して過ごすのではなく、今を楽しみ充実させることを通して、将来を創る力を育みましょう。ワクワクする学び、さまざまなチャレンジを通して、楽しく充実した学校生活を創ろうとする皆さんの入学を歓迎します。

建学の精神

本学院の創立者 大江スミ先生
本学院の創立者 大江スミ先生

 1875年、長崎に生まれた創立者大江スミは、女子高等師範学校卒業後、文科省(当時の文部省)の命を受け4年間のイギリス留学に旅立ちました。その間、ヨーロッパ諸国から多くの刺激を受けたスミは、グローバルスタンダード女子教育の重要性を痛感しました。そしてこの経験は、その後のスミの生涯を決定づけることとなるのです。
 1923年、スミはついに自分の理想とする女子教育を実践するため、本学を設立しました。スミが理想とした女性像とは、良き家庭人であると共に良き社会人であること。そしてその理想を叶えるために掲げられたのが、本学の象徴とも言うべき建学の精神「広く社会の動きを捉えることのできる知識(knowledge)、その知識を実生活に活かすことのできる技術(Art)を身につけると共に、それらを周囲の人々の幸せのために活用したいと願う心、徳性(Virtue)を身につけ、社会に貢献できる自立した女性を育てる」KVA spiritなのです。

開校以来受け継がれてきた大江スミの想い

大江スミが女性教育の理想とした「知識(Knowledge)を高め、技術(Art)を磨き、徳性(Virtue)を養う」を建学の精神とし、これを本学院では「KVA精神」と呼んでいます。 これらの3つの要素のうち、知識と技術を実生活に生かすための最も大切なものとして徳性を捉え、KVAの中心に置いています。また、私達の校章は、バラの花(つぼみ)と、 K” nowledge、“V” irtue、“A” rtの頭文字であるK・V・Aを組み合わせたものです。KVA精神に受け継がれる、創立者の想いが校章に込められています。


校歌

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