Magazine

2015年09月09日

体育祭

2015年度 体育祭報告

2015年度体育祭報告

ごきげんよう。私たち体育委員は各体育系クラブの代表が集まって構成されています。私たちの仕事は主に体育祭の準備、運営、片付けをすることです。99日に東京武道館で行われた2015年度の体育祭を報告します。

開会式の始まりの合図に、私たち体育委員が10人でピストルを鳴らします。リズムを合わせるのがとても難しく緊張しますが、身が引き締まり、これから始まるぞと心の準備ができます。

開会式では、吹奏楽部の演奏と共に、高校バトン部のマーチングに率いられて選手入場を行います。入場行進も体育委員を中心に練習しました。右の写真は開会式の様子です。

毎年体育委員長が全校生徒の前で諸注意を読み上げるのですが、保護者の方も大勢いたので、緊張して何度もかみそうになりましたが、なんとか読み上げることができました。開会式の後はいよいよ競技開始です。私たちが企画、準備してきた競技が上手くいくかとドキドキでした。上の写真は中学生による「50m走」、高校2年生による「つなひけ」という競技です。「つなひけ」は普通の綱引きとは違って、体育館をクラス全員で半周走ってから綱を引っ張ります。クラスの団結力も強まる盛り上がる競技です。

午前の部の最後を飾るのは中学3年生による「みのり」です。中3の伝統的な踊りで、私も踊りました。たくさん練習して本番では緊張しましたが、全員そろったときの達成感は今でも忘れられません。午前と午後の部の間にお昼のアトラクションがあり、ソングリーダー部、バトントワリング部の演技、吹奏楽部の演奏が楽しめます。他にもクラブ対抗リレーなどがあり、先生チームも参加して大いに盛り上がります。そして午後の部に入ります。

今年の体育祭で一番盛り上がったのが高校生選抜による「騎馬戦」です。特に最後の大将戦が本当にすごい戦いになって、女子校のおしとやかなイメージとはかけ離れた迫力ある戦いで、競技している生徒はもちろん、応援している生徒も声がかれるほど応援します。

上の写真は高校3年生の「クラス対抗リレー」です。最後の体育祭でクラス全員が一丸となってリレーをします。走っている先輩の姿は格好良く、いつも憧れて見ています。来年はそう見られる立場になるかと思うと、楽しみでもありますが、プレッシャーです。

体育祭最後を飾るのは、高3年生全員による「荒城の月」の踊りです。中1から見てきていて、先輩達みたいにきれいに踊ることができるのかと日に日に緊張しています。高2の今、体育の時間に練習が始まっていて、楽しい気持ちもある反面、緊張や重みを感じています。来年の体育祭に向けて、みんなで力を合わせて成功させたいです!!
踊りで使った扇に、卒業記念として、友達、後輩、先生からメッセージを書いてもらうのも楽しみの1つのようです。私も何人かの先輩に書きました。

最後に閉会式で得点発表をします。配点なども体育委員が考えます。今年は2色対抗で赤組が勝ちました。自分の活躍とは言いませんが、私は中1から5年間勝ち続けているので、来年も絶対勝ちたいです!!私たちは5月頃から9月の体育祭に向けて活動しています。上手くいかないことがあって、辛かった時に悔しくて泣くこともありました。でも、体育祭が終わった後の達成感は格別で、体育委員をやってきて良かったと実感できました。かけがえのない経験をしたと思っています。

» 一覧に戻る

アクセス

生徒からの学校紹介